2026年審査員【あいうえお順】

伊藤憲孝 - Pianist

1978年生まれ。アムステルダムおよびベルリンで研鑽を積み18thCittàdiValentinoInternationalCompetition(伊)第1位、Golden Classical MusicAwards International Competition(米)第1位を受賞。欧米・アジア各国で演奏活動を行っている。ローマでは酒井健治ピアノ作品全曲演奏会を開催し、現代作品と古典を架橋する演奏が国内外で高く評価されている。シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団、スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ、国内外多数のオーケストラと共演。これまでの活動は、The New York Times、Die Neue Zeitschrift für Musik 等に取り上げられてきた。現在、福山平成大学教授、広島大学客員教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師。2025年、マツダスタジアムにて国歌独奏を務めた。

友光 雅司 - Pianist

岡山県備前市生まれ。6歳よりピアノを始める。桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業後、オランダへ渡り、06年ロッテルダム音楽院大学院修了。若い芽のコンサートには93年、96年、99年と出演し、NHK岡山放送局長賞、指揮者賞、岡山県知事賞、遠山賞受賞。03年イタリアサンジェミニ国際ピアノコンクールにてグランプリ受賞。これまでに日本、アメリカ、スロバキア、オランダ、イタリア、オーストリア、ベルギーでコンサート、リサイタル出演。ソロリサイタルはもとより室内楽、音楽祭、オーケストラのソリストとして、スメタナ室内合奏団、ブラチスラバオペラハウスオーケストラ、群馬室内合奏団、ゼフィール合奏団などと共演し、精力的に演奏活動を行っている。TV、ラジオにも出演。吉田美貴子、山口智世子、高野耀子、濱本恵康、廻由美子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、ステファン・デ・メイ、ジャン=ベルナール・ポミエ、アキレス・デレ=ヴィーネの各氏に師事。

能登 泰輝 - Pianist

富山県出身。2歳からピアノを始め、幼少期より国内の様々なコンクールで上位入賞を果たす。ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、くらしき作陽大学管弦楽団と協奏曲のソリストとして共演。くらしき作陽大学大学院を修了後、ハンガリー政府奨学生としてハンガリー国立リスト音楽院に留学。飯塚新人音楽コンクール第3位、バルレッタ国際音楽コンクール(イタリア)第1位など受賞歴多数。これまでに高畑真弓、牧野縝、平井修二、山崎孝、木村かをり、イェネー・ヤンドー、ガーボル・ファルカシュの各氏に師事。帰国後は岡山県を拠点に全国各地でソロや室内楽奏者として演奏活動を行っている。その他「大原本邸ベヒシュタインコンサート」等の演奏会プロデュース、後進の指導や各種コンクールの審査員を務めるなど、活動は多岐にわたる。能登泰輝ピアノ塾主宰。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。審査員。ステップアドバイザー。